ごあいさつ

 

 



ごあいさつ
 1985年に発足した麻生合唱団も間もなく創設30周年を迎えます。創設時に尽力を 注いで牽引して頂いた合唱指揮者の森敏孝先生に感謝すると共に、この先も次世代団員によって定期演奏会が継続することを望んでいます。
 初期の10年間は日本経済が最高潮の時期でもあり、ローマやユーヨークで演奏した
り、都心の大ホールで演奏したり、初心者の私など熱気に圧倒される思いでした。
大学生のころ、新百合ヶ丘駅はまだ無く、大雨が降ると柿生とよみうりランド間で土砂崩れの為、向ケ丘遊園で売り返し運転と小田急線駅内放送していましたが、今ではショッピングモールが3つもある大きな街に変わりました。更に昭和音楽大学が新百合ヶ丘に移転し、益々、音楽を身近に感じています。昭和音楽大学とは毎年、第九やオペラ曲に賛助出演させて頂いています。
 2015年3月29日の麻生合唱団第24回定期演奏会では昭和音大学のテアトロジーリオ・ショウワ・オーケストラに共演して頂きました。


麻生合唱団の運営理念はオーケストラ演奏で合唱する事です。結果、大作曲家の名曲を演奏する事になります。難しい大曲を1〜1年半かけて大貫先生、井熊先生から御指導いただいています。。

合唱指導は2002年まで森敏孝先生、2011年まで山神健志先生、現在は大貫浩史先生にお願いしています。単に楽しく歌いたいと云うことならカラオケの自己流で充分でしょうが、声楽の基本練習からを大ホールでのコンサートに至るまで丁寧にご指導いただいています。練習ピアニストの井熊康子先生は麻生合唱団で第7回定期演奏会当時から伴奏して頂いています。23回定期演奏会ではオルガン奏者として参加して頂きました。

ホームページをご覧の皆さま、入団の申し込みのご連絡をお待ちしております。

                     2015  麻生合唱団代表 原敬介                  

                                                                                          団員募集のページへ

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